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黒騎士B

Author:黒騎士B
Clan: Reboooooot (仮)
Class:大佐4
SD:1.2
AVA歴:2011年3月~

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Stay cool

X9
忌まわしき挑発コマンド
一度使用したが最後、そのネガティブスパイラルは一瞬にして場を支配し、その後も負の連鎖は留まるところを知らない
いわゆる「煽り」行為である

運営が用意した標準的なコマンドであるため、煽りではないと主張する者もいるが、一部の使用状況以外では煽り以外の何物でもない

敵を倒した後、「言っただろ?ヒヨッコだって!」
↑これが煽りでなくてなんだろうか?

統制の取れたクランであれば、多くの場合、不要な煽り行為等は禁止しており、このコマンドもその対象になっているのがほとんどと思われる。
もちろん、Osh4Ntyでも自重するような方針である。

しかし、長くプレイしていると、上述のような詭弁を盾に煽り行為をする敵も居るわけだ。
確かに運営が用意したコマンドであり、禁止されている訳でもなければ、BANされることも無い訳であるが、これが不要なトラブルを生じさせたりすることを考えると、進んで使うべきものではないことは明白であるにも関わらずだ。
この状況は、「禁止はされていないが、マナーとして使用すべきものではない」と結論づけることができよう。
このマナーというのは、非常に主観的な言葉であるが故にこのような者が出てくるのだろうと考えている。
しかしながら、考えてほしい。
煽られた者は、煽りに反応し、プレイが乱されることがままある。
これが正に煽る側の思うつぼなのである。
熱くなり、連携や立ち回りに集中できず、キル厨と化す。
個人的にキル自体は稼げても、最終的にラウンドは取られてしまう。
しかも、こういう煽りを入れるクランは個人の殲滅力が高い場合が多く、逆に手玉に取られてしまう事もある。
こういう場面に遭遇しても、冷静に、いつも通りの戦いを心がけたい。
Stay cool
である。
そして勝利を勝ち取り、溜飲を下げるのである。

煽りに対して煽り返す事はやむなしを思われる場合もあるが、その場合は、煽り返した方も同罪であることは言うまでもない。

このような状況を敢えて作り出すことで、攪乱・搖動する作戦もあるにはあるが、そのような作戦を取らなければ勝てないようなくだらないクランになることを目指すものはいないとだろう。

一方、これらのコマンド使用に際し、相手への嘲笑的な意味を明らかに含まない状況であれば、もちろん推奨されるわけではないが、使用が許されるかとも思う。
身内や知り合いとの一戦で使用するのは、笑いで一蹴出来うるので問題にはならないだろう。
ラウンド終盤に 1 vs 1 となり、膠着状態であれば、戦局を動かすために使用することは、敵にもその意思は伝わるように思う。(が、相手にどのように伝わるかは相手次第であることは配慮が必要である。)

繰り返しになるが、全体としてはよっぽどのケースでない限り使用するべきものではない事は明らかであろう。


先日、クラン戦中に、元クラメン(正確には蹴られる前に自ら脱退していった者)が煽ってきた訳で、それに過剰反応して、負けてしまったのは情けないやら悔しいやらで…(誰かはOsh4Ntyの掲示板の最近の加入希望者を見ればわかる。初心者とか笑わせないでほしいし、そのような嘘をつく理由が分からない…)
最後には「ザコとは話したくないので」云々…
これに対しては、勝てなかったこちら側の戦力もあるので、反論は出来ない。
所詮この程度の奴らにまだまだ対抗できる力が無いのである。
Osh4Nty、まだまだ底上げ中につき、首を洗って待っていろよ!ということだ!
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RST 2014

5月10日からRSTが開催される。
このRSTはAVAの中で最も大きな大会で、勝ち進むとオフサイト大会となる。
AVAクランでいわゆる「ガチ」を標榜するクランは一律この大会を目指しているものである。
前回のODLでビギナーリーグ優勝を勝ち得た我がクランであるが、この大会でどの程度通用するかがクランの実力を示すベンチマークになることもあり、出場に向けた準備をしている。
が!
この大会、トーナメント戦という事もあり、出場クラン数が限定されており、それを超える応募があった場合、出場できるかどうかが  なんと!  抽選なのである。
果たして、厳密な抽選が行われているのかは中の人しか知りえない訳だが、シードされていない限り、わざわざ数百のクランを相手に、これまでの大会実績等を参考に選出するような手間のかかる手法は採用しないと思われる。
そうなると、これまで準備してきたものが全て水泡に化す可能性がある。この点は運営には改善いただきたいものである。

大会に向けて、クランHPに記載されている正規メンバーを中心にエントリーし、各クラメンの底上げをすべく、現在訓練中である。
エントリーメンバーにおいては、基本に立ち戻り、以下の事項は最低限守っていただければと思う。

報告:敵を発見した場合、敵数、兵種、C4有無、動いた方向の予測程度は簡単に報告が欲しい。また、交戦により死亡した場合は、相手のヘルス状態についても報告してほしいところである。出来るだけ簡単に、内容を2回繰り返して報告すると良いと思う。逆に、これは私もよくあるが、死亡した際に「あーーー」等の感情的情報は不要である。また、報告を控えた方が良いケースがある。ラウンド終盤、サウンドプレイに集中している際等がそうである。私などはAIMや反応速度が悪い部分をサウンドプレイでカバーしており、敵が立てた音で状況を探っている。集中して聞いてる音が報告によりかき消されることほど不利益な事は無い。

自制:基本的にはある程度の動きが出来るようになるまでは、出来るだけ決められたポジションや動きをすることになる。これを基本として、交戦した結果により、ポジションがどの程度強いのか(いわゆる強ポジ)、また、そのポジションを強くするためには味方とどのような連携を取る必要があるかを実感できるようになるわけである。守りで1人だけ前に出て、食われていく事を繰り返すことはただ単にもったいないだけである。しかし、この単調な作業を繰り返していると、時には自由に暴れたい時もある。これをいかに自制できるかが、思いの他重要なことであることは、その成果が出てくるまでは実感できないと思うが。

判断:上記のような事は原則としてあるが、局地的な判断は最終的には個人個人がするものである。大まかな方針をオーダーが指し示し、その方針に基づき各個が判断しながら動く。最終的にはこの判断が指示がなくとも出来るようになれることが必要かと考えるものである。

このような事は今後クラメンには最低限達成してほしい事であるが、ふと我に返ると、「これってガチじゃねぇ?」と思われるかもしれない。

甘い!

ガチというのはこんなものではない。
ガチというのは、唯一至上の目的に「勝利」を設定し、その前提で、合理的な判断により様々な要因をつぶしていく作業の繰り返しを行う方向性を持つことである。(ただし、ガチクラン所属経験なしの者による意見であるが…)

今からまだ3週間。
どこまで底上げが出来るか。
そして、果たして何戦勝ちを重ねることが出来るのか。
楽しみである。

そして初めに戻るが、このような努力を重ねたプレイヤーに対して、抽選による出場クラン決定は非情であると、あえて言わせていただきたい。
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