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黒騎士B

Author:黒騎士B
Clan: Reboooooot (仮)
Class:大佐4
SD:1.2
AVA歴:2011年3月~

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雑感

先日のODLの結果だが、「乱れ牡丹」は同率3位というものであった。
1,2位ともに、ビギナーリーグレベルではないクランだったので、結果的には満足いくものであったと思う。

さて、先週のアップデートで、タップ修正が入ったという話が様々なブログ等でもちきりであるが、もう一つ大きな修正が入っている。
グレの鳴きに関するものである。
これまでは、グレが視界に入る範囲であれば、それが例え後ろを向いていても、かなり遠くであっても鳴いていたが、修正後、非常に鳴きにくい状況になっている。
どのような条件で鳴くのかは他のブログ等の調査結果を待つ(自分では調査しない)が、これまで索敵で使用していたグレがかなり使えなくなっているのである。
使用目的がほぼ索敵に限定されている不良ポテトについては、もはや産廃と化した感がある。
グレを使った際にはこの違いは認識するのを忘れないように。

そういえば、来週は1週間(正確には火曜日から日曜日)、海外出張が入っているため、AVAができない。
ノートを海外に持ち出してプレイしようかとも考えたが、禁止事項に国外からの接続が入っていたため、運営に確認メールを送付した。その結果、業務で出張するような自分のようなケースでも海外からの接続は認められないらしい。
おとなしく海外出張を満喫することとした。
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ODL

というわけで、この週末は、サブ赤の加入する「乱れ牡丹」で初のODL ビギナーリーグに参戦してきた。
メンバーは
 ユタさん(クラマス,AR/PM)
 ぼっちくん(AR)
 ひらくん(AR)
 みけちゃん (SR)
 私(AR/PM)
である。
結果は3勝3敗2不戦勝であった。(つまり5勝3敗)
この結果は、普段のマッチ戦と同様の結果であった。つまり、普段通りの結果が出せたと言える。
ほとんど大会に向けた練習も(私は)せず、ひたすら連携をとるためのマッチをやり続けただけで、3勝できたのは良かったと思うし、これからのモチベーション作りにも役立った大会だったのではないかと思う。
また、負けを喫したクランについては、正直、ビギナークラスのリーグではないクランもあったし、結果としてはこの3つのクランが上位を取るものと思われるが、順当なところだろう。
さて、ここからの底上げをするか、ふだん通りのワイワイクランに戻るか、少し静観したいと思う。

新ヘッドセットG430 ロジクール

今週末の大会に向けてロジクールのG430を購入した。
G35との比較により、このヘッドセットがどのくらい使えるか、参考になればと思う。

まず、イヤーパッドが違う。
材質が合成皮のようなものからスポンジ状のものとなっており、着脱・洗浄可能となっている。
材質の変更により、遮音性能が落ちている(外の音が漏れ聞こえてくる)。
また、スポンジのように保温性の高い素材のため、使用してくると耳が蒸れてくる感じがある。
さらに、パッドの内径がやや小さくなっているようで、耳がやや大きい自分にとっては若干の窮屈感があった。
ということで、装着感は劣化している。

接続は、マウスパッドからは通常のステレオヘッドセットと同様にマイクとヘッドホンのミニプラグ端子が出ていて、これをUSB接続するデバイスを介してPCと接続することになる。
この点は、USB接続がベースだったG35よりも汎用性が高いともいえるので、改良点と考えてよいだろう。
また、ケーブルが細く柔軟になっているため、取り回しが良いと感じる。長さも十分である。
この点は改良点と考える。

次に音。
こちらは当初、マイクの声が自分にフィードバックされ、そのためホワイトノイズが乗ってしまい、十分な性能が発揮できなかったが、OS側の設定でフィードバックをオフにすることでホワイトノイズは解消。
それに伴い、ゲーム内音もすっきりと解消し、ほぼG35と同レベルのものになったと言って良いだろう。
接続はロジクールのゲームソフトウェアを使ってコントロールする。
イコライザもG35と同レベルのものが装備されており、好みの音に調整することも可能である。

重量は若干軽くなっていると思われ、こちらも改良点といえる。

これらを総合的に考えても、G35と同レベルの性能を有しているといっても過言ではなく、現状のG35が最安値で10000円余り、G430が8000円余り(恐らく発売後しばらくすると6000円台まで下がるのではないかと予想している。)ということを考えると、コストパフォーマンスは抜群のレベルであろう。
(ちなみにBIC CAMERAで8980円の10%ポイントで購入)

逆に同じ点で残念(そう)なのが、耐久性である。
先代のG35はイヤーパッド部分の支柱が折れて使えなくなったので、支柱が気になるところだが、この点は相変わらずプラスチックのようだ。取り扱いに注意を要することは変わりないものと思われる。

最後に、このヘッドセットを通常のPCのマイク、ヘッドフォン端子に接続し、RAZER SURROUNDを使用してみた。
これにより、RSとLOGICOOLのバーチャルサラウンドの性能を比較しようとしたわけである。
RS、捨てたものではない。というか、かなりの性能である。

つまり、音がしっかり出るヘッドセットとRSでも同じ環境は入手できるのである。
8000円でどの程度のヘッドセットが購入できるのかは検討していないが、これらの情報は今後、音環境の改善を希望しているプレイヤーの有用な情報になることを望む。

昨日の活動

昨日はクラマスが久しぶりの登場。
現在、散り散りに活動しているクラメンが一声かけると集まってくる。
別クランに居ても、やはりOsh4Ntyに戻ってくるというのは感嘆ものである。

私はと言えば、サブ垢クランでのクラン戦を数戦。
とりあえず大会メンバーもいたので、大変基本的なことを少し話をした。
恐らくそのクラメンもこのページは見に来ていると思うので、大会までに一度目を通しておいた方が良いブログを以下に紹介しておく。
言わずと知れた、びすた無限氏のブログである。

びすた無限のオンラインゲームブログ

このページ、個人的にはAVA関連ブログの中で最も優れているページの一つであると考えている。
ページの左にある「カテゴリ」の「はじめての方へ」から「AVA-爆破」までのページは是非一読しておくことをお勧めする。

そして、昨日話したことは、チームでの動きについて。
本当に基本的なこと。2マンセルについてである。

非常に簡単なことで、例外はあるものの…
攻めの場合、2人×2組+1人、もしくは2人+3人セットで動くことを基本とする。
構成は、SRがいる場合はSRがアタッカー。RMをバックアッパーとする。
PMとRMの構成の場合、PMをアタッカーとし、RMがバックアップする。
この構成に基づき、各組でアタッカーとバックアッパーを決定。
ラッシュでない限り、アタッカーはバックアッパーと一緒に行動する。
特にPMの場合は、単独行動になりがちなため、RMの動きをしっかり見つつ動く。

拠点の制圧時アタッカーが先行。バックアッパーはアタッカーがどこをクリアリングしながら進んでいるかを見つつ、クリアリングポイントが2カ所ある場合は、必ず逆側を見る。
実際には2マンセルの場合のクリアリングの仕方があるのだが、上記のような注意をするだけでも十分だろう。出来れば、アタッカーは自分がどう動くかを報告しながら動くと良いだろう。
アタッカーが交戦状態になった場合、アタッカーが単独にならないよう、つまり、バックアッパーは1vs2や2vs2の状況が作れるように動く。
アタッカーが食われても、バックアッパーが相手を食えば問題ない。
最悪なのは2人ともが食われてしまう事だが、最低限、アタッカーのみが単独死しないようにせねばならないし、実際に2マンセルで動けば、単独死の状況になる確率は極めて低いものとなる。
以上はバックアッパーの動きだが、最初はこちらからやっていくと良いと思う。

一方、アタッカーとなった場合、自分でどう動くかを考えながら行く必要がある。
攻めの場合は、いかに迅速に動くかが極めて重要なため、自分で攻めのプランを考えて動く。
決して芋ってはいけない。(目的ある芋の場合は別)

バックアッパーは局所的な動きを考えて動けば何とかなるが、アタッカーはゲームプランや、マップの状況からの判断を要するため、経験が多いメンバーがアタッカーをすることをお勧めする。

守りの場合も単独行動しないのは当然だが、毎回同じ陣形はよっぽど強固な守りでなければ相手に読まれてしまうため、おすすめできない。
拠点を守るために複数のメンバーで守ることを心がければ、個々のAIM力がある程度低くても守れるものである。

以上のような事は、クラマスのYuta氏も日ごろから伝えているはずで、今一度、基本に戻って、プレイスタイルを見直すと良いのではないか?と昨日は思った次第である。

さて、いよいよ今週土曜日はODL。
最後の仕上げと行こうではないか。
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